レインウェアのジッパーの違い

止水ファスナー
水の侵入を防ぐために写真の止水ファスナーのような、特殊なファスナーを使用している雨具も増えてきた
しかし、止水ファスナーは完全防水ではなく、水の侵入が全くなくなるわけではないので注意が必要です。
止水ファスナーを開けると、内側に折り返し付きの浸水防止の生地がついているタイプ
止水ファスナーを開けると、内側に折り返しなしの浸水防止の生地がついているタイプ
止水でない普通のファスナーに生地を被せて、なるべく水の侵入を防ごうとデザインされた雨具
止水でない普通のファスナーに生地を被せて、なるべく水の侵入を防ごうとデザインされた雨具(ポケット部分)
ポケットも服の前面部のファスナーも全て止水ファスナーになっているモデル
こちらのモデルは下からもジッパーを開けることができます(ロープ使用の際など)
脇のベンチレーションも止水ファスナーになっているモデル
冬用のハードシェルに多く見られる機能です。
その他、一部の雨具にもついています(雨具は防水性を重視するのでついていないモデルも多い)
止水ファスナーのサイドフルジップタイプのレインズボン
突然の雨の際に靴を脱がずに雨具を汚さずにレインズボンが着れるサイドフルジップタイプの雨具を私は気に入って使っています。
サイドフルジップタイプでない一般的な雨具のズボンでは、雨具のズボンを着る際に、靴を脱ぐか、雨具の内側が汚れるのを覚悟で靴のままレインズボンを着るか、靴にビニールを被せてからレインズボンを着るかの選択肢になってしまいますが、フルジップのレインズボンはスムーズにレインズボンが着れるので便利です。
ただし、ジッパー部分が長くなるので、防水性能が若干落ちる点と動きずらさが加わる点には注意が必要です。
前面部のジッパーにはメーカーによって下からもジッパーが開くようにジッパータブが二つ付いているモデルもあります。

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